鉄筋コンクリートには耐久性を高めるために同一素材で造られたJLスペーサの採用をお奨めします。 |
道路橋の塩害対策指針・同解説より 第5章施工5.3.3スペーサ(抜粋) (1)配筋にあたっては、所要のかぶりを確保するため、適切な間隔にスペーサを配置しなければならない。 (2)型枠に接するスペーサは原則として、本体コンクリートと同等以上の品質を有するコンクリート製またはモルタル製を使用するものとする。 |
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Sスペーサは、鉄筋にワンタッチで取付けられ、優れた作業性と正確な施工をお約束致します。
●かぶり内に金属・有機物が一切無く「純かぶり」を保証。
●鉄筋にワンタッチで取付られ、作業性が向上。
●取付クリップは着脱交換・特殊塗装が可能。
●脱型面がきれい(Rタイプ)。
●軽量化で型枠取付時の脱落防止効果を向上。
●高強度モルタルを使用。
コンパクトモルタルスペーサの汎用タイプに「かぶり刻印」が付きました。これにより、目視でかぶり寸法の確認ができます。
●本体コンクリートと同質系なので付着力がすぐれています。
●圧縮強度が70N/mm2以上と高いため、プレストレストコンクリートに最適です。
●すぐれた強度と硬度により、2個使いの必要がなく、コストの低減がはかれます。
●側面にかぶり寸法の刻印を施してます。かぶり寸法20mmから80mmを6タイプでカバー。
●高温や氷点下の気候でも変形せず、コンクリートの表面割れを起こしません。
●型枠との接地面が点接点なので、コンクリートの表面がきれいに仕上がります。
●高耐力かつコンパクトな形状で、持ち運びがラク。